ニキビに効く薬は市販薬でもある

自分にあった薬を選ぶ

ニキビを治せる薬はドラッグストアなどで販売されているので、ニキビをなんとかしたいなと考えている方は試してみるといいでしょう。病院に通って薬を処方してもらわなくても、市販薬を使用して自分でニキビを治すこは可能です。
市販薬なら費用もあまりかかりませんし、手軽に試して見ることができます。ドラッグストアや薬局は身近にあるので、手に入れやすいのも良いところです。
市販薬は数多く発売されていますが、購入する際は自身のニキビの種類似合ったものを選ぶようにしましょう。赤ニキビや黄ニキビ、白ニキビに黒ニキビと症状にあったものを選ぶと早く治ります。この他自身の肌が乾燥している、脂質肌、乾燥肌など体質は人それぞれなので、この点も考慮して選びましょう。

塗り薬と飲み薬の違い

ニキビの薬には塗り薬と飲み薬があります。どちらもニキビを治す薬ですが、購入するときは両者の違いについて把握してから選びましょう。
塗り薬は直接皮膚に塗って炎症をおさえ、アクネ菌の繁殖を防止するために使用するものです。また、ニキビを早く治癒させる成分も含まれています。このことからもわかるように、塗り薬はすでにできてしまったニキビを治すのに使用します。
対して飲み薬はビタミンB2やB6などビタミンB群が含まれており、服用することでニキビができにくい体質にかえていこうというものです。
このことを踏まえて、すでにニキビができて炎症を起こしているなら、塗り薬を選ぶといいでしょう。
ニキビが良くできてしまうといった方は飲み薬を飲んで、これからできるかもしれないニキビを減らしていく方法がおすすめです。

© Copyright Time To Treat Acne. All Rights Reserved.